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人には得意不得意があります。これは障がいがあるなしに関わらずみんなあります。自分の得意なことが、人の不得意の手助けになればそれはとてもうれしいこと。その喜びは自信に変わり、本人やその周りの人の笑顔につながると思います。
「生きる力を育てる」は、野
のファームのひとつのテーマです。失敗は怖いもの、と思ってしまうのは、それは周りの人たちの助け合いの環境が整っていないから、というのもひとつの原因であると思っています。失敗を恐れず、チャレンジできる力を身に付けて欲しい。うまくいかないことがあっても、それは次の成功につながっていることを知ってほしい。
チャレンジする、失敗する、それをみんなで分かち合い、悔しいけれど、失敗もうれしいと思える。
そんなことを感じられる事業所を目指したいと考えています。

まずは利用者さんが安心して通えるように、事業所の環境、人員体制等をしっかりと整えることを前提に、利用者さんの今と未来を、しっかりと二人三脚で考え、共に行動していける仲間として私たちがいられるようにスタッフみんなで頑張っていきたいと思っています。一緒にチャレンジしましょう! 代表取締役 小林寛利

野のファームのロゴは太陽、月、土、そして人の調和をイメージしています。自然や野菜に囲まれたあたたかな雰囲気の中で笑顔あふれる地域づくりに貢献したい。個性や小さな芽を大切に育てるコミュニティでありたい。そんな想いをロゴに表現しました。

目指したい事業所にあるように、「チャレンジ」「生きる力」は野のファーム障がい者就労継続支援A型B型事業所のテーマです。そのためには個人の力だけでなく、周りの理解や受け入れる体制、応援する気持ちも大切です。施設利用時に個々の個性としっかりと向き合うことで、個人に合った就労の受け入れ先を探したいと考えていますが、もうひとつは一般就労先、受け入れ先の体制づくりや応援する気持ちを広げていく活動にも力を入れていきたいと考えています。
せっかくチャレンジする気持ち、失敗を恐れず、失敗に感謝する気持ちを持つことが出来るようになっても、就労先でその気持ちを折られてしまったら残念です。自社採用も含め、野のファームの「チャレンジ」「生きる力」の想いに共感してもらえる就労先とつながること、またそのような就労先を育てることにも力を入れていきたいと考えています。

一般雇用されることが困難な障がいのある方に、就労の機会を提供するとともに、生産活動その他の活動の機会の提供を通じて、その知識及び能力の向上のために必要な訓練等を行う福祉サービスです。

就労継続支援A型B型事業所って?

佐野市でベジモサービスを展開

ベジモはベジタブルもっと!の略語で、無農薬無肥料有機野菜の生産販売、有機農業スクールの運営、加工品の製造販売、6次産業化によるオーガニック直営レストラン「ベジモ野菜食堂」の運営等、食と農の事業を全国各地で展開しています。

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